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一般社団法人
アクティブリスニング協会
認定教育機関

聴くは、磨ける
一生ものの技術。

自分のためにも、大切な人のためにも。

感覚ではなく、体系的に。経験則ではなく、エビデンスをもとに。
「聴く」を技術として習得し、一般社団法人アクティブリスニング協会の認定資格を取る。
それが、このプログラムです。

2026年6月28日(日)オンライン開催定員30名
アクティブリスニング講座に興味のある方へ|5/23(土)21:00〜22:00 6/13(土)21:00〜22:00 体験説明会

なぜ今、聴く力に注目が集まるのか

Why Now

職場で、家庭で、SNSで。私たちは毎日、誰かと言葉を交わしています。一見、コミュニケーションは成立しているように見えても、その中身はどうでしょうか。

アドバイス、評価、比較——相手の話を「聴く」つもりが、いつの間にか自分の言葉を返すことに終始している。そんな場面は、誰にでも心当たりがあるはずです。「対話の貧困」とも呼ばれるこの現象が、職場・家庭・地域で静かに広がっています。

「ちゃんと聴いている」と思っていても、相手にはそう届いていない。多くの人の「聴く」は、経験則に頼ったまま。なんとなく得意、なんとなく苦手——スキルとして意識的に高めている人は、ほとんどいません。

アクティブリスニングは、特別な才能がなくても、正しく学べば確実に伸びる技術です。「聴く」ことで、人は孤独から解放され、自分を取り戻し、前に進む力を持てる。聴く力は、あなたの人生の質を、再現性をもって高めていきます。

「対話の貧困」が職場・家庭・地域で静かに広がっている

「聴く」は、自己理解とウェルビーイングにつながる

感覚ではなく、技術として習得・再現できる

こんな方が受講しています

Who Is It For
01

聴くことが好き・得意な方

傾聴への関心を、体系的なスキルと資格に変えたい方。「好き」を仕事・キャリアの武器にしたい方。

02

マネジメントをされている方

部下の本音を引き出し、育成と成果を両立したいリーダー・管理職の方。1on1の質を、根本から変えたい方。

03

1on1をされている方

「本当のことを話してもらえない」「関係が深まらない」と感じている方。対話の質を変えたい方。

04

人と接する仕事をされている方

営業・接客・医療・介護・教育など、対面の仕事をされている方。聴く力が、そのまま信頼と成果に直結します。

05

子どもの可能性を伸ばしたい親御さん

子どもの話をちゃんと受け止めてあげたい方。聴いてもらえた経験が、子どもの自信と才能を育てます。「聴く」は、最高の子育てスキルでもあります。

アクティブリスニング協会認定講座とは

About the Certification

本講座は、一般社団法人アクティブリスニング協会(設立準備中)が認定する講座です。

アクティブリスニング協会は、「教育(講座)」と「認証(試験・資格発行)」を分離した設計で、資格の中立性と信頼性を担保しています。株式会社Livelyは一般社団法人アクティブリスニング協会の認定教育機関として、アクティブリスニング協会認定アクティブリスニング・アソシエイト養成講座およびアクティブリスニング協会認定アクティブリスニング・スペシャリスト養成講座を実施しています(スペシャリスト養成講座は近日開講予定)。

受講することで、アクティブリスニング・アソシエイト資格の受験資格が得られます。講座終了後に試験を実施し、後日合否が通知されます。

受講から資格取得までの流れ

  1. STEP 1
    受講(6時間)
  2. STEP 2
    受験資格を取得
  3. STEP 3
    試験オンライン試験(選択問題と記述問題、約60分)
  4. STEP 4
    後日、合否通知
  5. STEP 5
    アクティブリスニング・アソシエイト認定年会費(5,000円/年)で資格を名乗って活動。希望者は協会サイトに氏名掲載。

このプログラムの5つの特徴

Features
01

技術より先に「あり方」を学ぶ

スキルを教える前に、なぜ聴くのか・どう聴くのか、その根底にある世界観と人間観を丁寧に扱います。あり方が変わると、技術は自然と育ちます。

02

ワーク・体験が中心の設計

知識のインプットで終わりません。職場・家庭など実際の場面を想定したワークで、講座が終わった翌日から実践できるスキルを身につけます。

03

エビデンスに基づいた体系的な学び

カール・ロジャーズのアクティブリスニング理論をベースに、研究・実践に裏付けられたカリキュラム。感覚や経験論ではなく、再現性のある技術として習得できます。

04

各分野の専門家が多角的に監修

心理学・医療・コミュニケーション等の専門家が監修。偏りなく、本質を学べます。

05

実践している人が教える

講師は、アクティブリスニングを実際の仕事として日々実践しているプロ。現場の感覚を持ちながら指導します。

講師紹介

Instructors
藤田大樹
株式会社Lively CRO

藤田 大樹Hiroki Fujita

京都大学総合人間学部卒業、名古屋大学大学院理学研究科修了(理学修士)。ストラスクライド大学(University of Strathclyde)大学院 心理学修士(ビジネス専攻)修了。システムエンジニアとしてコンピューターシミュレーション研究開発に従事した後、独立。現在はコーチ・研修講師・カウンセラーとして活動。

20代で2度のうつ病を経験。回復の過程でカウンセラーやコーチと出会い、「メンタルへの適切な支援が、日々の充実感やパフォーマンスを根本から変える」ことを身をもって実感。その体験が、この仕事を選んだ原点です。

国際コーチング連盟(ICF)認定プロフェッショナル・コーチ(PCC)、EAPメンタルヘルスカウンセラー資格を保有。イギリス心理学会(British Psychological Society)会員。「エビデンスに基づき、相手の力を心から信じる」スタンスで、コーチング・傾聴の実践と指導を続けています。

ビジネスコーチング心理学メンタルヘルス科学的アプローチによる傾聴
大塚織恵
株式会社Lively CHRO

大塚 織恵Orie Otsuka

大阪府立大学経済学部卒業後、学校法人三幸学園に教員として入職。広報イベント運営や、キャリアカウンセラーとして中高生へのキャリアガイダンスに300回以上登壇、延べ1,000人以上のカウンセリングを実施。

LivelyTalkのホストとして活動し、「否定せず、引き出してくれる」「レビュー数No.1(178件)」、2023・2024年ベストリピーター賞・2025年Best Lively賞を受賞。現在は株式会社LivelyのCHROとして、聴くを仕事にしたい人の育成・教育を担う。

音声メディアVoicyのパーソナリティーとして複数番組を担当。TBSラジオ「べしゃり王選手権」優勝、RadioStarAudition3位など、言葉で人を引き出す表現力にも定評がある。「聴くことで自分が変われた」という原体験は6歳から。困難な状況のなかで「相手の話を深く聴く」ことを実践し始めたその経験が、今の仕事の根っこになっています。

傾聴の実践・指導キャリアコンサルティング人材育成コミュニティ運営
国家資格キャリアコンサルタント/秘書検定1級/ビジネス文書検定1級/サービス接遇検定1級

プログラム詳細

Program Details

講義内容

アクティブリスニング・アソシエイトコースは、「聴く」の世界観からマインドセット・基本スキルまでを、体験とワークを通じて習得する1日6時間の集中講座です。

導入

この講座は、単なるスキル講座ではない

まず、この講座の「地図」を渡します。アクティブリスニングは、テクニックを覚えることではありません。「なぜ聴くのか」「どう生きたいのか」という根本的な問いに触れることが、すべての起点です。今日のゴールは3つ——世界観を理解し、腹落ちし、明日から使える最初の一歩を踏み出すこと。

第1章

なぜ今、アクティブリスニングなのか

「誰も聴いていない社会」が静かに進行しています。職場・家庭・SNSで起きていることを直視し、「対話の貧困」という現実と向き合います。話の内容ではなく「存在そのもの」を否定された感覚——そのメカニズムを理解することで、聴くことの根源的な価値が見えてきます。自分の人生を振り返るワークから、この章はスタートします。

第2章

「聴く」とは何か:概念と体験

「聞く」と「聴く」——日本語にはこの二つがあります。単に音として受け取るのではなく、相手の内側の世界に意識を向ける行為としての「聴く」とは何か。カール・ロジャーズのアクティブリスニング理論の核心に触れながら、「ただ聴いてもらう」というシンプルな体験を実際に行います。頭で理解するだけでなく、体で感じる時間です。

第3章

アクティブリスニングのマインドセット

アクティブリスニングを支える最も重要な土台——それがマインドセットです。心理学者カール・ロジャーズのアクティブリスニング三原則(共感的理解・無条件の肯定的関心・自己一致)を学びながら、「なぜ自分は聴けないのか」を職場・家庭の具体的な場面で探ります。「聴けない理由」がわかると、「どう変われるか」が見えてきます。

第4章

承認と共感:基本スキル体験

いよいよスキルの実践です。「承認」の言葉づくりワークでは、相手の言葉の裏に隠れている「本当に大事にしていること」を見つけ、言葉にする練習をします。相づち、感情へのコメント、要約——傾聴の基本要素を型として覚えるのではなく、「聴く姿勢を相手に伝えるツール」として使いこなす感覚をつかみます。

第5章

アクティブリスニングをもっとしやすく

「興味のない話を聴くとき」「真逆の意見を持つ相手と話すとき」——現実の対話には難しい場面がたくさんあります。マインドセットを活かしてこうした場面を乗り越えるための実践的なアプローチと、安心感を与えるラポールの築き方を学びます。

第6章

ふり返りと行動宣言

大切なのは、大きな一歩ではなく「できるレベルの小さな一歩」を確実に踏み出すこと。この講座が終わって24時間以内に実践できる、具体的な「最初の一歩」を宣言します。技術は練習で磨ける——今日の「あり方」の変化が、明日からの実践を支えます。

開催情報

日時2026年6月28日(日)
講座10:00 〜 16:00(6時間)
試験16:30 〜(オンライン試験・選択問題と記述問題、約60分)
形式オンライン(Zoom)
定員30名

費用

項目金額(税込)
アソシエイト講座料33,000円
資格試験料5,500円

試験料は講座申し込み時にまとめてお支払いいただくことも可能です。

資格取得後、活動を希望される方は年会費 5,000円/年 が別途必要です。年会費をお支払いいただくと、資格を名乗って活動でき、希望者は協会サイトへの氏名掲載も可能です。

聴く力を、技術として磨く。

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よくあるご質問

FAQ

どんな方が受講していますか?

管理職・リーダー、医療・介護・教育などの対人支援職、コーチ・カウンセラーを目指す方、傾聴が好きでキャリアにしたい方、子育て中の親御さんなど、幅広い方にご参加いただいています。

オンラインでも学べますか?

はい、Zoomを使ったオンライン開催です。ワークや体験も、オンラインで十分に行えるよう設計しています。

資格は何に使えますか?

名刺・プロフィールへの記載、協会サイトへの氏名掲載(任意)、LivelyTalkホストへの応募資格(一定の条件あり)などにご活用いただけます。年会費(5,000円/年)をお支払いいただいている間、資格を名乗って活動できます。

事前知識がなくても参加できますか?

はい、アクティブリスニングの知識・経験がなくても参加できます。「なぜ聴くのか」という根本から丁寧に扱いますので、はじめての方も安心してご参加ください。

試験に落ちた場合はどうなりますか?

再試験の機会をご案内する予定です。詳細は講座内にてお知らせします。

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